1. スパンキングLOVE

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      作品の希望に関して



      こんな作品を書いてほしい。
      こういうシチュエーションが良い。という希望
      スパラブ宛にメールを下さい。

      おかげさまで、リクエストをたくさん頂きました。

      今後は、同人作品お買い上げのお客様からのリクエスト優先とさせていただきます。

      リクエストいただいた皆様
      本当に、有難うございます。

      

    見習い看護師

    もう何年も、ここで見習い看護師として働いています。この病院は女性専用の泌尿器科なので本来わたくしのような男が働いていること自体が間違いなのです。ここの先生つまりわたくしの雇用主も、もちろん女医の先生です。スタッフはわたくしのほかに、2人。今年看護学校を卒業したばかりの美帆(ミホ)さん。今年出られたばかりということなので21歳だと思います。看護婦長の香奈(カナ)さん。こちらの方は24歳とお伺いいたしました。

    先生のお話をさせていただきます。お名前は真里(マリ)先生と言います。言い忘れておりましたが、この病院ではスタッフの方を下の名前で呼ぶことが決まりですのでこれで統一させていただきます。先生はわたくしより2つ年下です。なぜそんなことが言えるのかと言いますと、わたくしが高校の時にテニス部に所属させていただいた折に、男女混合のダブルスでペアを組ませていただいた縁がございました。もちろんわたくしの実力など無いに等しいのですが、真里先生のお力だけで全国まで駒を進めることができました。当時はわたくしがミスをしたら、相手チームがいるところでも観客のいるところでも激しく叱責していただき、懲罰を頂いておりました。懲罰は主にその場でのお尻叩きが多かったと記憶しております。相手チームや観客のいる前でのお尻叩きは大変恥ずかしいものでしたが、迷惑をかけているのだから仕方ございません。2つ後輩の叱責と懲罰を甘んじて受け入れなければならないほど、わたくしと真里先生の実力はかけ離れておりました。事実、真里先生はおひとりで出られた国体で幾度となく、優勝されておいでです。現在の真里先生は当時ほど厳しくわたくしを叱責することはありません。その代り大変厳しく懲罰をくださいます。

    わたくしの話しをさせてください。今年で28歳。立場は看護師の中で一番下の見習いです。わたくしは病院に住み込みで働いておりますので一番にお仕事を始めさせていただきます。まず病院中のすべての部屋の掃除をさせていただきます。便器の掃除の際は、一切の掃除用具を使うことを禁じられておりますので、手を使って掃除をさせていただきます。これは高校のころのテニス部の補欠組が必ずさせられる掃除法でした。わたくしは3年間補欠でしたのでトイレ掃除は3年間続けさせていただきました。掃除が終わったら、真里先生のお仕事着のお手入れをさせていただきます。白衣のアイロンがけ、仕事用の靴磨き、真里先生の仕事用のスーツのお手入れ。それが終わると上司である看護婦の皆様の白衣のアイロンがけ、仕事用の靴磨きです。ここまで終わってようやく、わたくしもナース服に着替えさせていただきます。ナース服ですか?もちろん女性用です。薄いピンク色で股下まで伸びた制服の上に女性用のパンツ。これがわたくしの制服です。他の看護婦の方は他にズボンもございますがわたくしは見習いですのでズボンは穿かせてもらえません。

     皆様がご出勤されるとまず、今朝のわたくしの仕事を評価されます。100点満点で90点以上取れていない場合は、足りない点数分お尻叩きが宣告されます。その後、新人看護婦である美帆さんに仕事を監視してもらいながらやり直しです。この時に必ず美帆さんは私に「私もこんなこと言いたくないんですけど、だって、○○さんってもういい年ですよね。いい加減覚えましょうよ。」と前置きしたあとでどこがどう駄目か教えてくださいます。次回に生かすためにも仕方のないことです。お尻叩きですか?一日の最後にまとめて頂戴することになっています。朝はとても忙しいので。

    先ほども申し上げました通り、当病院は女性専用ですのでわたくしは患者様のお目に触れるところでは仕事をさせてもらえません。診療中は、看護婦のロッカールームで昨日使った医療器具の掃除とお手入れをさせていただきます。この時にわたくしが間違っても外に出ないために外から鍵をかけていただき、中で一日中ひたすら軟性尿管鏡や結石の砕石器具、カテーテルなどを消毒、洗浄しております。これも採点制が導入されておりまして、診療時間が終わると真里先生自ら器具をご覧になりまして、大きな汚れ一つに付き、お尻叩き10回。小さな汚れ一つに付き5回。懲罰を頂きます。先生と看護婦の両名がお帰りになった後、掃除、制服と白衣の洗濯を済ませてからようやく就寝です。以上が当病院でのわたくしの仕事です。

    今日の器具は汚れが多すぎました。自分なりに一生懸命磨いたのですが。大きな汚れ3か所に小さな汚れが2か所。朝の掃除は採点が歴代最低の75点。つまり今日のお尻叩きは合計55回です。自分でも情けないと思います。先生は必ず器具をチェックし終えたときにこうおっしゃいます。

    「良い?100点取れたらいつでも見習いは卒業。ちゃんとした看護師として扱ってあげる。でも90点も取れないときはお仕置き。高校の頃からそうしてるでしょ。頑張ろうね、先輩❤」


    お尻叩きは必ず、上司である看護婦のお二人と真里先生の3人からいただくことになっています。最初は、看護婦長によるケインでお尻叩きが始まります。自分から制服を捲りあげ、女性用のパンツを脱いで自分からお詫びとおねだりをしなければなりません。わたくしは真里先生の執務室で3人に見守られながら、両手を壁についてお尻と頭の高さを水平にして、お尻を叩きやすいようにしてからおねだりさせていただきました。

    「患者様の治療に使う大切な医療器具に汚れを残してしまいました。服務規定によりお尻叩き55回。よろしくお願いします。」

    「ん?聞こえない。もう一回。」

    今日も看護婦長のいびりが始まりました。これからたっぷりといびって頂くことになるでしょう。すべて私が悪いのです。

    「か、患者様の治療に使う大切な医療器具に汚れを残してしまいました。服務規定によりお尻叩き55回。よろしくお願いします。」

    「う〜ん。もうひとつ、なんていうか反省したそうな感じじゃないのよね。もう一回。」

    わたくしはお尻をむき出しにしながら、顔が真っ赤に火照るのを感じながら、お尻を高く突き出して、懇願します。許しがあるまで何回でも懇願します。

    「か、患者様の治療に使う大切な医療器具に汚れを残してしまいました。も、申し訳ございません。ふ、服務規定に、・・・十分に反省するためにお尻叩き55回。よろしくお願いします。」

    「少し良くなってきたわね。でもやり直し。」

    「か、患者様の治療に使う大切な医療器具に汚れを残してしまいました。も、申し訳ございませんでし・・・・た。十分に反省するために、きび・・・厳しくお尻叩きを、55回。よ、よろしくお願いいたします。お尻の痛みを感じながら、・・・な、泣きながら反省しますので、お願い・・お願いします。看護婦長。」

    「まあ。こんなところかしらね。ほら、いつものやつ、やりなさいよ。」

    看護婦長である香奈さんはわたくしの腰のあたりをポンと手で叩いてわたくしにいつものあれを要求します。

    「あはははははは。良いわ、馬鹿みたいで。恥ずかしいでしょ。お尻叩きの最中に左右にお尻を振らなきゃいけないなんて。ほら、ほら、もっとリズミカルに!」

    いつも、お尻を振らせていただくと香奈さんだけでなく他のお二人も漏れ笑いのようなクスクスといった笑いをされます。そのたびにわたくしは、自分がどれほど情けないかを思い知らされるのです。

    ヒュン、ピシィィ。

    「うっ。」

    そして、香奈さんは私のお尻が左に来た時だけ、お尻を叩きます。ですので、左側にお尻が来ると体が勝手に緊張します。また、ケインと言うものは一般的にお尻を叩くと同時に後ろに引いてケインそのものが折れないようにするものだそうです。しかし、香奈さんはすぐには後ろに引かず、振りぬくようにケインをお使いになります。その方がわたくしが痛がることをご存じなのです。そのお姿は、まるで指揮者が指揮棒を振るかのように見えます。。

    ヒュン、ピシィィ。

    「ひっ。」

    「こら!叩かれたからって、お尻振るのを止めない!一からやり直し。」

    ヒュン、ピシィィ。

    「いやっ。」

    ヒュン、ピシィィ。

    「あっ。」

    ヒュン、ピシィィ。

    「ふっ。」

    ヒュン、ピシィィ。

    「ぐう。」

    「ねえ?今何回か分かる?お尻を叩いた回数。」

    わたくしはお尻を叩かれている間中ひたすら、頭の中で数えております。

    「い、今、五回目です。」

    これを間違えると一からやり直しです。

    「へえ、そう。今日はあたしの取り分はどうされますか、先生。」

    「そうね。15回ってところかしら。」

    「え〜。じゃ私の分はどうなるんですか〜先生。」

    「あなたは10回。看護婦長の方が多く叩くのは仕方ないでしょ?」

    「む〜。」

    わたくしは恐怖しました。つまり真里先生がわたくしにくださるお尻叩きの回数は30回です。今夜はお尻の痛みで本当に眠れないことを覚悟しなければなりません。

    「じゃ、続き、始めるわよ。」

    ヒュン、ピシィィ。

    「ひっ。」

    「ほら、ほら。お尻を叩かれるのは次かな。それともその次かな。」

    ヒュン、ピシィィ。

    「いやぁ。」

    ヒュン、ピシィィ。

    「あっ。」

    「もっと、声を出して頂戴。」

    ヒュン、ピシィィ。

    「あはぁぁぁぁ。」

    「良いわ。その声。その声だけはすごくかわいいものね。」

    ヒュン、ピシィィ。

    「はぁぁ。」

    ヒュン、ピシィィ。

    「ひっ。」

    「だんだんお尻を振るリズムが悪くなってるわよ。もっとしっかりお尻を振りなさい。」

    ヒュン、ピシィィ。

    「いやっ。」

    「ん〜?何が嫌なのかな?自分の情けなさかな。それとも、お尻を叩かれなきゃわからないお馬鹿なおつむかな?」

    ヒュン、ピシィィ。

    「あっ。」

    「あはははは『あっ』だって駄目よ?女の子みたいに感じちゃ。」

    ヒュン、ピシィィ。

    「ひぎぃぃぃ。」

    「さてと、最後だからしっかり叩かなくちゃ、寝覚めが悪くならないようにね。」

    ヒュン、ヒュンヒュン・・・・ヒュン、ピシィィ。

    「ぐはぁぁぁぁ!」

    「はい、お終い。真里先生。お先です。」

    「また明日ね。香奈ちゃん。」

    香奈さんは最後は必ず、ケインを何度か振ってしっかり『溜め』の時間を作ってから叩いてくださいます。その方がより強く痛みを感じることができる事も香奈さんはご存じなのです。わたくしはお礼を言うことさえ許されておりません。わたくしがお礼を言う時間だけ香奈さんの貴重なアフター5を奪ってしまうからです。


    「じゃ、次は私だよ❤パドルでパンパンしてあげる。」

    美帆さんは香奈さんと違い、鋲付きのパドルを主に使われることが多いです。執務室にベンチを持ち込んだのも彼女で、そのベンチに上を向いて寝るように指示されます。そしてわたくしは両手で自分の膝を抱えてお尻が見えるようにします。足が邪魔にならないように、出来るだけ足を高く上にあげて叩いていただく体勢ができてからおねだりです。

    「ぼ、僕は、きよ、今日もミスばかりで・・・うまくお仕事が、で、できまちぇんでし、できまちぇんでした、み、みほおね、美帆お姉ちゃんのお尻叩きでふ、ふかく、はんちぇい、で、できるとおもうので、ぼ、僕のだめな、ところをおしおきして、くだちゃい。」

    「はい❤よく言えましたね〜。良い子良い子。」

    美帆さんはわたくしに幼児のようにふるまうよう強要されます。そして上手く言えたら、頭をクシャクシャッと撫でてくださいます。朝は大変、厳しいモノの言い方をされる方ですが、この時間帯は大変お優しい方です。ただし、お尻叩きの内容自体は決して優しくはございません。むしろ、美帆さんよりも厳しいです。美帆さんのお尻を叩く回数が少ないのは、香奈さんに比べて手加減ができないからではないかと勘繰りしてしまうほど痛みの強いものなのです。

    ッバシーン!!

    「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁ。」

    「痛いでちゅか〜?。」

    ッバシーン!!

    「ひぎいいいいいいい。」

    「首は横に振ったりしてはいけまちぇんよ〜。ぐっとこらえているところが健気でかわいく見えるんでちゅよ〜。」

    ッバシーン!!

    「あっあっ!!」

    「は〜い。ふか〜く息を吸って、呼吸を整えまちょうね。すぐに次があるんでちゅよ?」

    ッバシーン!!

    「ひぎいいいいいい。」

    ッバシーン!!

    「あぎゃあああ!」

    「良い表情でちゅね。この体勢の一番いいところは表情を見ながらお尻叩きができるところでちゅからね〜。」

    ッバシーン!!

    「ひいぃぃぃぃぃ。」

    「もっとかわいく泣いてくれないと、最初からやり直しにしちゃいまちゅよ?」

    ッバシーン!!

    「おぎゃぁぁぁぁぁぁぁ。」

    「あははははは。『おぎゃあ』だって。可愛い。可愛い。」

    ッバシーン!!

    「ひぎぃぃぃぃぃ。」

    「ああ!涙が止まらなくなっちゃたんでしょ。ほら顔こっちに向けて見せて?」

    わたくしは自分が情けなくて情けなくてたまりません。赤ちゃん言葉を強要され、泣かされ、泣いているところを鑑賞される。こんなに恥ずかしいことが他にあるでしょうか。しかも相手は7つも年下なのです。先ほどから皆さんお気づきでしょう。美帆さんはわたくしにお仕置きをされるときは必ず、赤ん坊に声をかけるような言葉でわたくしを罵倒するのです。

    ッバシーン!!

    「ひぎぃぃぃぃ。もうやめて、もうやめてください。お願いですから。」

    「駄目❤」

    ッバシーーーーーン!!

    「あんぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!。」

    「ラストはしっかりやらないと。さてと、○○さん。反省できたと思いますけど、明日も今日みたいな感じだったら許しませんよ。めっ!」

    わたくしは両目から涙がこぼれないようにするので必死でした。

    「じゃ、真里先生。私もお先に失礼します〜。お疲れ様でした〜。」

    「はい。お疲れ様。また明日ね。」

    真里先生は片手をひらひらさせて、美帆さんを見送りました。


    「さ、じゃ、最後は私ね。ね、○○君。高校の頃、クラブハウスでお仕置きしてあげたの覚えてる?今日は久しぶりにあれやってみよっか?」

    もちろん覚えております。高校3年の秋でした、わたくしの引退試合の相手は誰あろう、この真理先生だったのです。それも負けた方がお尻を叩いてもらい、お尻丸出しのまま、交番の前でコーナータイム。という罰ゲーム付きでした。当然わたくしが勝てるわけもなく、真っ赤なお尻をさらしたまま交番の女性警官に補導され、謹慎処分を受けました。

    「あのときは、確か、そう。お膝の上に載せてママがお尻叩きするみたいにやったのよね。うふふふふ。」

    わたくしに拒否権などありません。確か、高校の頃はOTKと呼ばれる大体勢でお尻を叩いていただきました。下半身は裸、女性用のパンティを足首まで下げた状態で、真里先生のミニスカートの上に抱え込まれるようにして、腹這いになりおねだりをさせていただきます。

    「今日一日、真里先生のために一生懸命働きました。でも、でも、うまく出来なくてごめんなさい。もう少し上手になるから。合格できるようになるから。どうか、厳しく、厳しく、お尻叩きをして、わたくしを反省させてください。」

    「うん。やっぱり私の好みが良く分かってるわね。そうよ。私は健気で自分が出来が悪いと分かっている子が好きなの。じゃ、早速。」

    パシーン!パシーン!パシーン!!!

    「ひっ、ひっ、ひあっ。」

    「うふふふふ。素手で叩かれても痛いでしょ。さっきさんざん、ケインとパドルでお尻を叩かれたものね。沁みるように痛いのよね?」

    パシーン!パシーン!パシーン!!!

    「ひっ、あっ。ふぁぁ!」

    パシーン!パシーン!パシーン!!!

    「ひっ、ひっ、ひあっ。」

    「あら、おちんちんがおっきくなってきた。」

    パシーン!パシーン!パシーン!!!

    「ひっ、ひっ、ひぃぃっ。」

    「感じるわけないわよね?反省してるんだものね。」

    パシーン!パシーン!パシーン!!!

    「あっ、ひっ、いやぁぁ!」

    「ここにね、カテーテルがあるの。刺しちゃおうっと!勃起してなきゃ入らないはずだよね。」

    真里先生はわたくしの股間に何か管のようなものを、尿道に差し込みました。わたくしはそれが何かよく存じております。先ほどわたくしがきれいにした尿道カテーテルと言われる器具です。この器具は尿道に入れて強制的におしっこをさせるものです。一度管が通ると、おしっこが自らの意思とは関係なく出てしまいます。また、尿道に管を入れるので入れるときは大変な痛みが伴います。

    「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」

    特に、真里先生のように目視せずに、力任せに入れたときは格別です。

    ちょろ、ちょろ、ちょろ、ちょろ。じょぼぼぼぼぼぼぼ。

    「ひっ、ひっ、ひっ。ああああ、ひぐ、ああ、ごめんなさい。ごめんなさい。先生の、先生の靴が。足にも。あああ、ひっく。ひっく。」

    この時にわたくしは号泣しておりました。真里先生の御神足に、こともあろうにわたくしのおしっこがかかってしまったのです。理由は明らかです。わたくしが勃起していたから。勃起していなければわたくしは仮性包茎ですから、カテーテルは入りません。

    「うん、うん。あとで、きれいにしてくれればそれでいいよ?じゃ、続きね。」

    まるで女神のようなお優しい言葉の後に、真里先生は木製のかなり大きめのヘアブラシを机から出しました。

    バシーン!バシーン!バシーン!!!

    「ひぎいい、いぎゃぁぁぁ。ふぐぅぅぅ!!!」

    「・・・・もっと赤くしてあげる。」

    パシーン!パシーン!パシーン!!!

    「あぎぃぃぃ、ふぇぇぇぇぇ。ひいいぃぃぃ。」

    「痛いでしょ。ヘアブラシ。これはね、こういう使い方も出来るんだよ?」

    真里先生はヘアブラシの裏面で今までわたくしのお尻を叩いてくださっていましたが、表面の櫛の部分を私のお尻につけて、こすり始めました。

    「ひんぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」




    「今の!今の声録音しておけばよかったな。車の中でエンドレスで聞きたかった!」

    パシーン!パシーン!パシーン!!!

    「ひぁぁぁぁ、ひぎぃぃぃぃ、あひぃぃぃぃぃぃ。」

    「こするのも欲しい?反省したいもんね?」

    わたくしは少しだけうなずきました。

    「良し、良し。それごしごし!」

    「いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!痛い!痛い!」

    「熱くなったでしょ。これがお尻を赤くする一番の近道なんだ。」

    パシーン!パシーン!パシーン!!!

    「ひぎいい、いぎゃぁぁぁ。ふぐぅぅぅ!!!」

    明らかに先ほどよりも痛みが増しています。考えれば当たり前のこと、ケインとパドルで叩き抜かれたお尻をヘアブラシの櫛でこすったらお尻の神経がどれほど敏感になるか。そのうえで、ヘアブラシでお尻を叩かれているのです。

    「欲しい?欲しい?駄目と言ってもやるけど❤」

    「ああ、欲しいです、『ごしごし』してください。お願い。お願いしますぅ。」

    「うん。」

    「ふぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!。」

    「あ〜あ。もう最後か。楽しい時間はすぐに終わっちゃうね。えい!」

    パシーン!パシーン!・・・・・パシーン!!!

    「ひぎいい、いぎゃぁぁぁ。ふぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」

    「さ、お終い。降りて。足をきれいに舐めてよ。足が終わったら靴、靴が終わったら床ね。あたし仕事残ってるからここで済ませるわ。それが終わったら、久々にお外に連れて行ってあげる。デート、したいでしょ?」

    わたくしは必死で御神足をしゃぶり、わたくしのおしっこを吸い取りました。そのまま靴を舐めさせていただき、タオルできれいになるまで拭かせていただきました。


    「で?どうしてあなたは交番の前でこんな破廉恥な格好で、女物のナース服に女性用の下着を穿いて、お尻丸出しで立っていたんですか?コーナータイム?何のこと?とにかく今日一日は署の留置所ですごしてもらいます。そこでじっくり反省して、明日、誰か引き取ってくれる人に連絡させてあげるから。迎えに来てもらいなさい。」

    わたくしはいま、交番で女性警官にお説教を頂いております。真里先生はお車にわたくしを乗せるとそのまま行先も教えてくださらずに高速道路に乗り、交番の前でお車を停めて、わたくしを降しました。そして、『お尻が見えるように』立っているよう指示されたままお帰りになったのです。そうです。高校の頃も確かにお尻丸出しで交番の前で立たせていただきました。明日、真里先生に来ていただくわけにはいきません。病院がございます。親にも連絡できるわけがありません。わたくしはいったいどうなるのでしょうか。

    Fin


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